世界基準の性能

省エネ・環境性能先進国のドイツなど欧米に比べ、日本の住宅性能は低水準であることをご存知ですか?日本のUA値計算では蓄熱など考慮されないため、実際の断熱性能は数値とイコールではありません。roomzは国内基準を大きく上回る世界基準の性能を実現します。

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THERMAL INSULATION


断熱材
ECOボード

世界最高水準の断熱材ドイツ製ECOボード

外張り断熱が可能で環境性能を併せもつ、木から出来たECOボード。
住む人の健康に害を及ぼしたり、将来取り壊す時に環境破壊をおこさない素材。


 

遮熱力


 

外気の熱を12時間さえぎり室内温度を一定に保ちます

屋根、外壁、床に採用しているECOボードは遮熱力が最も高く、12時間もの間、外気からの熱の侵入を許しません。
外部からの熱の侵入を許さない強力な遮熱力で、室内の温度は一定に保たれます。結果として冷房費が抑えられ省エネにつながります。


 

遮熱性能実験

赤外線ランプを各種断熱材に照射し、裏面温度の変化を計測する実験を行いました。

 

蓄熱力


 

「ゼロ冷暖」では、蓄熱力で20℃以上を保つ、床暖房並みのフローリング

ECOボード床用の高い蓄熱力で、真冬でも素足で歩けるほど床が暖かく、夜中のトイレで足がひんやりすることもありません。
 

12時間以上の蓄熱力が部屋同士の温度差をなくします

ECOボード壁用とECOボード充填用を使用した「ダブル断熱」覆われた壁は、壁体内に12時間も熱を蓄えることができる蓄熱力を持ちます。高い蓄熱力で暖かいところから寒いところへ流れようとする熱の動きをとどめ、真冬の外からの冷気の侵入を防ぐだけでなく、室内の熱の放射も防ぐことができるため、部屋同士の温度差を発生させません。


 

防火力


 

火にも強く、万が一の火災時にも有毒ガスを出しません

毎年4万件近く発生している火災。平成28年度の死者は、1,452名。日本の住宅火災は、放火による火災が最も多いのが現状です。そのため国の定める防火実験を30回以上行い、その防火性能と、有毒ガスを出さない性能を確かめてきました。

通気層※1を必要とせず「通気層煙突火災※2」の危険を排除しました

火災の際、「煙により、有毒なガスを吸い込み、非難が困難になる」という話はよく耳にします。
そのため木学の家では、家の外皮から有毒ガスを発生させる化学物質を徹底排除することとあわせ、通気層※1を必要としないECOボードを施工することで「通気層煙突火災※2」の危険を排除しました。
※1通気層…科学の断熱材は断熱材に直接外装を施工できないため、外装材の下地として胴縁を施工した結果できた”すき間”
※2通気層煙突火災…通気層内部を科学系断熱材が燃えながら火が上昇する火災。
 
化学剤が使用されていないため、炭化し酸素の供給を遮断します。


 

透湿防露力


 

湿気で蒸れない家だから内干しでもスッキリ

家を覆う断熱材は人の皮膚や衣服と同様の「透湿性」が必要不可欠です。
透湿性を兼ね備えた木質系断熱材は、空気を透さず水蒸気のみを通すことで結露を防止し、断熱性能を保って住まいを長持ちさせるのです。
また、窓や壁が濡れる「表面結露」は目で確認できるためある程度の対策は可能ですが、水蒸気が壁の中に入り込んで壁の内部で発生する「内部結露」は住まい手にとって確認することはほとんどできません。内部結露を防ぐためには、水蒸気を通す透湿性の外皮(外壁と断熱材)が必要不可欠なのです。


 

遮音力


 

電車や車の騒音を35dbカットする図書館並みの静けさ

化学の断熱材では決して実現できない遮音性能を併せ持ちます。35dbの音をカットするECOボードにより、電車や車の騒音などの外部からの音を防ぐだけでなく、室内の音を外に漏らさずプライバシーを確保します。


 

修復再生力


 

高いメンテナンス性能で、断熱性能や気密性能を維持

どんなに優れた外壁でも、紫外線や風雨、雪などによっていつかは劣化します。そして同時に、断熱・気密性能も低下していきます。
しかし、従来の化学の家では、断熱・気密性能のメンテナンスを行う場合には、その外装材を全て取り外し、断熱材の張り直しや気密工事をする、大規模な工事が必要となります。
一方、ECOボード使用した外壁は、断熱材の交換と気密工事の再施工が大変簡単にできるように、予めメンテナンス方法も研究された唯一の断熱工法です。


 

省エネ力


 

持続可能な省エネを実現する超省エネ住宅

凹凸加工により隙間なく施工ができるECOボードは、化学の気密材を必要としない高気密工法です。
透湿高気密・高断熱・修復再生で、持続可能な省エネを実現しました。


 

環境力


 

持続可能な省エネを実現する超省エネ住宅

化学材では一生ものはつくれません。長持ちをし、解体時にも安全に取り壊せる素材で家を建てます。
どんなに素晴らしい性能を持つ断熱材であっても、住む人の健康に害を及ぼしたり、将来取り壊す時に環境破壊につながる素材は使用してはなりません。
「使うべきもの」、「使ってはならないもの」を定め、安全に処分できる材料を厳選し、且つ高い性能を誇る断熱材、そして、環境と未来に生きる子供たちのために、負担を残さない家造りに欠かすことの出来ない断熱材が環境断熱®ECOボードです。

GERMAN WINDOW

省エネ、遮熱、透湿防露、防犯、遮音を備えたドイツ製木製窓

 

遮熱力・省エネ力


 

真夏の暑さも強力な遮熱力でシャットアウト

外部からの熱の侵入を許さない強力な遮熱力(熱貫流率 0.75W/m2K)で、室内の温度は一定に保たれます。
結果として、冷房費が抑えられ、省エネにつながります。

 

透湿防露力


 

外の寒さで屋内の窓ガラスが冷たくならない、つまり結露が発生しません。

窓ガラスは暖かい部屋の空気と冷たい外の空気の両方と接するため、最も熱の出入りが多い箇所です。
GERMAN WINDOWは、外気の影響を受けない高い断熱性能(熱貫流率 0.75W/m2K)で冷気の侵入と室内の熱の放出を防ぎ、結露を生じさせることもありません。

 

防犯力


 

狙われやすい窓をがっちりガード

戸建住宅の空き巣被害のうち、約6割が窓からの侵入によるものです。
GERMAN WINDOWは鍵付きの特殊なレバーを装備。たとえガラスを割られてたとしても、窓の開閉を許しません。
また窓を開けた状態でも、”内倒し”の開閉方法を採用し、より安心して通気を行うことができます。

 

遮音力


 

電車や車の騒音を35dbカットする図書館並みの静けさ

GERMAN WINDOWのトリプルガラスは外側6mm、中間と内側のガラスは4mmという厚みの違うトリプルガラス構造を採用し、高気密パッキンとあわせることで35dbもの音を遮断できる高い遮音効果を実現しました。

ハイブリット窓TW(LIXIL)

先進の高断熱窓で、大開口の窓でも暖かい。

 

断熱


 

圧倒的な断熱性能を実現する、先進のテクノロジー

 

A:高性能ガラス
室内側と室外側にLow-Eガラスを採用し、中空層には熱伝導率が低いクリプトンガス/アルゴンガスを封入。さらに、トリプルガラスの中間ガラスに1.3mmという特殊薄板ガラスを採用することで断熱性と軽さを両立しました。
クリプトンガス入り: 空気に比べ熱の伝わりを約60%抑制。中空層は高い断熱効果を発揮する8~10mm※3に設計。

アルゴンガス入り: 空気に比べ熱の伝わりを約30%抑制。中空層は高い断熱効果を発揮する12~14mm※3に設計。

 
※1 縦すべり出し窓(グレモン)TF トリプルガラス(クリプトンガス入り)内外Low-Eクリア(3-10-1.3-10-3) JIS A 4710に基づく代表試験体による社内試験値
※2 縦すべり出し窓(グレモン)TF トリプルガラス(アルゴンガス入り)内Low-Eグリーン×外Low-Eクリア(3-14-1.3-14-3) JIS A 2102に基づく代表試験体による計算結果
※3 ガラスの構成によっては変わる場合があります。
※4 断熱材の設定箇所、有無は品種ごとに異なります。
 

複層ガラス仕様


A:高性能ガラス
片側のガラスにLow-Eガラスを採用し、中空層には熱伝導率が低いアルゴンガスを封入し高断熱を実現しました。
アルゴンガス入り
燥空気に比べ、熱の出入りを約30%抑制。アルゴンガスが高い断熱効果を発揮する15~16mm※3の最適中空層設計。

B:樹脂スペーサー
ガラスエッジからの熱の伝わりを抑えて断熱性を高め、端部の結露も抑制します。大臣認定防火戸も、樹脂スペーサーを標準採用しています。
C:高性能フレーム
室内側にアルミの1/1,000の熱伝導率の樹脂を採用。フレーム内は、熱を通しにくい空気の層をたくさん設けた多層ホロー構造にするなどの工夫で断熱性を高めました。

※1 縦すべり出し窓(グレモン)TF 複層ガラス(アルゴンガス入り)内Low-Eグリーン(3-16-3) JIS A 4710に基づく代表試験体による社内試験値
※2 縦すべり出し窓(グレモン)TF 複層ガラス(アルゴンガス入り)内Low-Eグリーン(網6.8-16-3) JIS A 2102に基づく代表試験体による計算結果
※3 ガラスの構成によっては変わる場合があります。

 

省エネ


 

住まいの中で熱の出入りが最も多いのが「窓」。

住まいの中で熱の出入りが最も多いのが「窓」。 そのため、 室内の快適さをキープするためには、窓の断熱性を高めることが重要なポイントとなります。

※参考:(一社)日本建材・住宅設備産業協会省エネルギー建材普及センター
 

冬の夜、暖房を消した後、部屋の冷え込みを軽減

冬のリビングの温度変化
AM0:00にリビングの暖房を切り、45分後の窓面からの冷気の広がりをシミュレーション
・アルミ窓一般複層ガラス


窓から冷やされた空気が室内に広がり、室内温度がどんどん低下。
 
・TW(複層ガラス仕様)

窓からの冷気の広がりがグッと軽減し、室内の温度低下も抑制。
 
・TW(トリプルガラス仕様)

窓からの冷気の侵入を抑制し、室内の快適さをキープ。
 
【シミュレーション条件】 ●使用ソフト:FlowDesigner / 株式会社アドバンスドナレッジ研究所 ●自立循環型モデル住宅でシミュレーション ●気象条件:拡張アメダス気象 データ2000年版(標準年)の東京を使用 ●住宅断熱仕様:平成25年省エネルギー基準適合レベル ●室温:20℃ / 外気温:1.7℃ エアコンOFF後45分後の冷気の発生状況 ●15℃以下の冷気を可視化
 

エアコン効率を高めて、暖冷房費&CO2を削減

優れた断熱効果で、暖房時の熱の流出、冷房時の熱の流入を抑制し、エアコン効率をアップ。 消費電力量を減らすことで、暖冷房費やCO2排出量を大幅に低減します。

[地域別年間暖冷房費(エアコン設定温度 冬期暖房:20℃ / 夏期冷房:27℃の場合)]

・札幌


・東京

・仙台

・大阪

・金沢

・福岡

 
省エネ効果算出条件
●熱負荷計算プログラム「AE-Sim/Heat」((株)建築環境ソリューションズ)を用いて算出した年間暖冷房負荷を、「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法および解説 Ⅱ住宅」((一財)建築環境・省エネルギー機構)に基づきエネルギー消費量、暖冷房金額に換算。 ●住宅モデル:2階建て/延べ床面積120.08㎡/開口部面積:<札幌>25.2㎡、<その他>32.2㎡「 平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法および解説 Ⅱ住宅」標準住戸のプラン ●想定家族:4人家族 ●想定暖冷房機器:エアコン、暖房:20℃/冷房:27℃・60% ●運転方法:<札幌(暖房)>居室連続運転、<その他> 間歇運転 ●計算地域:拡張アメダス気象データ2000年版(標準年) ●住宅断熱仕様:平成28年省エネ基準適合レベル ●開口部仕様:【札幌】〈一般的な住宅〉樹脂窓+複層ガラスLow-E/断熱ドアk2仕様、〈高断熱住宅プラン〉TW+トリプルガラス(クリプトンガス入り) Low-Eグリーン/断熱ドアk1.5仕様【その他】〈一般的な住宅〉アルミPG窓+一般複層ガラス/断熱ドアk4仕様、〈高断熱住宅プラン〉TW+トリプルガラス(クリプトンガス入り) Low-Eグリーン/断熱ドアk1.5仕様 ●遮蔽物:居室の8窓にレースカーテン、和室に和障子を併用 ●ガラスの性能値は、JIS R3106:1998、R3107:1998に基づき求めた値を使用しております。 ●電気料金単価:27円/kWh(税込み)※住宅の大きさや間取り、機器類、生活者人数、生活パターン、地域によって数値は異なります。目安としてご利用ください。

 

結露抑制


 

不快な結露を抑えて、カビ・ダニの発生を予防

室内気温と窓や壁との温度差や、室内の水蒸気により発生する結露。湿った窓際にカビが生えて、アレルギーを引き起こす恐れもあります。TW・TW防火戸は、優れた断熱効果で外気温の影響を受けにくくし、結露の発生を抑制します。
 
※窓の断熱性能を上げることは、結露発生の抑止力を高めます。しかし、窓の断熱性能を上げるだけでは必ず結露の発生を抑えるというものではありません。適度な換気や室温設定と組み合わせることで抑止効果を発揮します。

透湿外装

透湿防露力


 

「科学の家の非透湿外皮」から「木学の家の透湿外皮へ」

室内から出る水蒸気は、温度差により室外に移動します。壁材に水蒸気の移動を妨げるものがあれば、壁の内部で結露が発生します。私たちが採用する劣化する気密シートを使用しない木学の家の透湿外皮は、水蒸気を透し結露を防止する長寿命高断熱高気密工法です。

 

透湿モルタル

 
「透湿モルタル」は、水蒸気の移動を妨げない材料を厳選した外壁です。水蒸気を透す断熱材「ECOボード」に直接モルタルを塗ることで、断熱材と外装との間に隙間が無くなり、将来の腐れが心配される胴縁を使用する必要がありません。


モルタル施工…ECOボードに直接モルタルを塗り、5工程の作業を繰り返して仕上げます。
ファイバーメッシュ…クラックの発生を防止し、地震や経年劣化による割れを防止します。
 

透湿木製サイディング

火に強いECOボードは、外壁に木製サイディングを貼ることを可能とします。防火規制が厳しい準防火地域においてもご使用いただけます。

「エネルギー基本計画」に基づき、弊社で実施しておりますZEHの普及について実績報告をいたします。
令和2年度の達成率は0%、令和3年度の達成率は0%でした。なお、令和6年度(2025年)の受託率は40%を目標としております。引き続き、ZEH普及に向けて取り組んで参ります。

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